潜在意識, 独立起業

成功に「不安」「手間」を排除した最短ルートはない?

こんにちは!自分ブレイクスルー研究会の新藤さとるです。

現在、日々の学習習慣を支援するバーチャル学習塾『偏差値40からの逆転勉強法』を運営しています。

さらに、起業家の起業家による起業家のためのメンタルトレーニング『福業 THE BASIC』を運営しています。

今回のテーマは、「不安と向き合い手間暇かけて成功する」です。

みなさんは、日頃どんな不安を抱いていますか?それらの多くは、多分、こんな風に形隠れて見えなくてなってしまうかもしれません。

忙しい、、、

疲れた、、、

お腹が空いた、とか、眠い、、、

人はなぜ疲れるのか?

まあ、こんなアホなことをまじめに考えることはあんまりないんじゃないのかなぁと思うわけですが、

自分の行動や、これも、たまたまなんですが登校拒否の事案をちょっとだけ扱っていた時に思ったのですが、

疲れた、とか、やる気でない、とか、こんな時は、必ず本心があり、それは、ズバリ!「結果に対する不安」がある場合がほとんどです。

ではなぜ?

ということになります。

「そりゃ、不安があるからに決まってるじゃん!」というわけですが、、もっと深く見ていきましょう!

手間がかかるから!手間がかかるから?

わたしたちは、ちょっとのことで心のハードルを高くして、「手間がかかる」「忙しい」「疲れた」などとなるわけです。

言葉で言うのなら、「△△になるくらいなら、〇〇しないほうがマシ」という方がしっくり行いくかたがいらっしゃるかもしれませんね。

では、なぜ、ちょっとしたことで億劫になってしまうのでしょうか?

これには脳の進化のスピードが関わってきます。

人間の脳は思ったほど進化していない、少なくともイエスキリストや仏陀が活躍していた時にさかのぼったとしても全然進化していないはずです。

人類は歴史上で相変わらず同じことを繰り返すし、千代に八千代に言い伝えられていることも古きを知ってまた新しきを得る、が如くです。

それに引き換え、周りの環境というか技術は著しく進歩を遂げています。

頭の中が、「まだ昔のまま」なのです。

どうしてそんなに不安なのか?

小さいことにくよくよして、なかなか行動に結びつかない。

このことは誰しも経験しているはずです。「あんな事、こんなことをしてしまったら死んでしまうのかもしれない?!」と言うわけです。

実際には、文明的な生活をしている限りでは身の危険はないのですが、太古の昔にはきっと、狼に喰われる、熊に襲われる、などのリスクがあったので、ちょっとのチャレンジも、「今じゃない!やめとこう」と言う形で、リスク回避を人間は無意識にえらんでしまうのです。

いわば、正しい生命維持反応をしているということです。ただし、今は平成の世、脳みその中の言葉を書き換えて、新しい バージョンでの私に変われたらいいですね。つくづくそう思います。

どうしたら成功するのか?

前置きが長すぎた感がありますが、ここで本題です。

どうしたら成功するのでしょうか?

誰しも様々な分野で成功を収めているはずで、しらずしらすに達成してしまっているわけですが、そうです!

気づかないくらいハードルのない方法で明確な目的を持って!大量行動を取る!です。中学生時代のマインドに戻りましょう!サルのように何かに一点集中して没頭していたはずです。

疲れを忘れるくらい、集客なら、自分ならこれだったら出来る!ポスティングでも、ビラ配りでも、アメブロでも、フェイスブックでも、

たとえ、周りに「それ、違うよ」と言われてもやり遂げればいいわけです。最初はそんなにスムーズにはいかないはずです。原理原則を外さなければいいのです。

学ぶべきは、原理原則であって、やるべきは、他を圧倒する徹底行動なのです。そのエリアでナンバーワンになれるはずです。

疲れた、もういい、という意識もしないくらいハードルを低くして一つ一つ、これも気づかないくらい、後引く感じでやり遂げる「メニューを作る事です」ね。実行可能な、です。

心の中の不安手間暇感を排除した徹底的な「ゆるゆる成功プラン」これをすれば絶対に成功する!

もう、「〇〇できない」なんて言わないで、自分だけのシークレットプロジェクトである「ゆるゆる成功プラン」で気長に、でも着実に場固めしながら、足踏みしながら、成功しちゃいましょう。(私も)

真理・天則である原理原則は成功者から学べますが、成功メソッドは自分でしか培えないことをお忘れなく!

成功には「最短ルート」なんてなく、あなたの人生の軌跡に答えがあります。

最後までお読みいただきありがとうございました!


起業家の起業による起業家のためのメンタルトレーニング 『福業 THE BASIC』


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独立起業

『ヤル気』の正体とは?

こんにちは!モチベーションコンサルタントのさとるです。

現在、学習塾に勤務をして、自分でもインターネットを使って遠方の生徒さんに日頃の学習のお手伝いをする『バーチャル塾』経営しています。その傍ら、『行動できないブロックを外す』

という、主に起業を始めた方々にに多くみられる、自覚症状や激痛もないけど、だれにでもありうる、そして、途方もなく厄介な「心の病」に取り組んでおります。

さて、この、『わかっちゃいるのにできない』には、過去の経験やトラウマが原因となっているのをご存知ですか?

例えば、『働かなくちゃいけないのに体が動かない!』という感じです。もしかしたら、そんなお悩みをお持ちの方、おられるかも知れません。安心してください!

暴露しますが、実は、私こそが前にこの症状で苦しんだ経験者なのです!

幼少時のトラウマ

それは、幼稚園と小学校のときでした。話は私の父のことです。

うちの父親は毎晩遅く、午前様でした。当時、金融機関に勤めており、取引先とお付き合いの毎日だったんです。

つまり、よくありがちなセリフである『飲むのが仕事』であるというやつです。(曰く”だったようです”。)そうですね、、、週末は機会さえあればゴルフ。私はサッカーを(嫌々)やっていましたが。で、父は、思い出すと、(そうです!そうです!)ゴルフばっかり行っていましたね。

母が知らない間に行っていたこともありましたね、母のあきれた顔を今でも鮮明に覚えています。

そんな父親のことを母は、『あんな大人になるんじゃない』って、いつも言っていました。

えっ?!『どういうこと?』本来、尊敬すべき人のことを、『尊敬してはダメだ!?』そんなふうに聞こえました。

子供心に、『では誰をお手本にしていけばいいのか?』、『友達の父親もこんな感じ?あれ?えっ?!よくわからない!!』・・・・でも、『なんで?』って聞くたら、『うるさいやつ!』怒られたら嫌なので、黙っていました。家庭が陰湿な空気で満たされたのを今でもよく覚えています。もう、最悪でした。なぜか?

モヤモヤしていたまま解決できなかったからです。

人間、原因がわかれば、それが最悪の状態であっても、それをナントカ乗り越え、次のステージに向かって進む『行動力』が伴うのですが、その『現実解』を見いだせないと、どうするか?

ひとまず、『こうでしょう』と、勝手に誤答を張り付けて『解決済みフォルダ』にしまってしまうのです。現に私は以下のように考え、これが後々何十年もの歳月・・・潜伏期間を経て、『発症』したのです。

それは・・・・家庭が嫌な雰囲気になるのは、『父が働くからだ』そうだ、『働くことは悪いこと』なんだ!

別な言い方をすれば、『働いているのに、働きたくない!』という異常な深層心理の『ねじれ現象』を当時小学生の私は、保湿クリームのように肌に刷り込んで育ってしまったのです。

そのまま大人になり・・・サラリーマンになり・・・働くことに疑問を持ちながらも、わだかまりを持ちつつも・・・でも稼ぐ必要があるというか、働かなければクビになる!と、自分に言い聞かせて生きてきました。

そんな私が、『働きたくない』ブロックを持っていることにハッキリと気がついたのは、フリーで働くようになってからです。『はたらかなくても怒られない』のが個人・経営者の立場なのですが、そんなある日、『朝早く起きて働くぞ!』と思っても、フトンの中で体が動かなかったのです!

不治の病でもあるのか?再発したのか?とでも言わんばかりでした!大袈裟かもしれませんが、『このまま死んじゃうかも!』、と身体中に寒気が走りました!

こんなの嫌ですよね?!働き盛りにこんなことになるなんて不本意ですよね⁈これはある意味、『起業後に発症すると命取りになります。』

では、どうしたらいいでしょう?

大の大人が『あれは父のせいだ』だなんてちょっと恥ずかしいし、おとなげない。だいいち、人に話せないですよね?!

でも安心してください!これには、ちゃんとステップがあるんです。

≪第1のステップ≫

まず、ヒアリングを行います。誰にでしょう?はい、『自分に』です。本人すら思い出せない、『過去の体験、トラウマ』を記憶の奥深くからあぶり出しやること。『行動できない』本当の理由となっている真実を導き出すことなのです。

さらにこのブロックの背景には、実は私が持ってしまっている『凝り固まった思い込み』があります。

≪第2のステップ≫

この、身体にこびりついた、『思い込み、こだわり』を客観的に見つめまくることなんです。これを内観(ないかん)といいます。そうです!ただ『観ること』です。

『私って、〇〇〇という風に思っているんだぁ・・・・』
『△△△△みたいに考えているんだぁ・・・・』
という具合にです。

これが出来てくると、ある程度自分を客観的見つめることができるようになります。(ただし、完全に自分を客観視することはできません。そしてトレーニングが必要です!)

≪第3のステップ≫

現在のあなたの目の前で『トウセンボウしているこだわり君』に対して、『大丈夫だよ!怖がらなくていいんだよ!だから、もうしがみつかなくていいんだよ!』

と、過去の思い込みに対して許可をしてあげる、そして、新しい『解釈』を与えてあげることです。。(新しい解釈をしてやらないと昔の心地の良い無意識に戻ってしまいます。)

こうしてだんだん、ひとつずつ、一歩一歩、着々と

『めちゃくちゃ仕事ができる』
『余計なことを考えずに集中することができた』
『いい調子!どんどん成長できる人』

になることができるようになります。自分で自分をコントロールできるようになっていくのです。

詳細の解決手法に関しては、記事がもう一つ、二つ書けるくらいの文量になりますので、またの機会にご紹介していきたいと思います。